one life,no regret のための6等星ブログ。
ごぶさたしております。


…と、久しぶりにここに現れたところで
どれだけの人が気づくだろうか。


みなさまお元気でしょうか。
僕は、けっこう元気です。



近況報告。


■ええと、結婚しました。

去る5月3日にわたくし結婚をいたしました。
入籍も6月半ばになってようやく済ませ
晴れて家庭持ちとなりました。

自分の結婚式の顛末について
ここに書いたりするのはあまりにもお恥ずかしいため
ご参列いただいた友人の方々のブログ記事を
ご覧になっていただければ幸いです。

jiroさんのjirog
だるまのまん日々
izzzくんのblog

みなさまどうもありがとうございました。
これからもどうぞご指導ご鞭撻のほどを。


■ええと、またブログやってます。

結婚後のバタバタが落ち着き始めた6月のあたまから
また別でブログを再開してました。
ま、ほとんど誰にも言ってないんだけど。

1ヶ月続いたら人に教えようかなと思っていたんですが
なんとか6月は休みなく続きましたので
ここでもお知らせする次第です。


リセット願望が強いもので
名前も変え(だって本名バレバレやし)、
趣旨もちょっこ変えて、運営しております。

また暇なときにでも遊びにきてくださいな。

個人ブログ/
That's the way the cookie crumbles.(m☆blog Ver.4)
書評ブログ/
mmmの書庫

ではまたね。

ミヤ☆ あらため mmm
どうも。

今日仕事中、とある著名人の顔写真を見たくて
Googleで画像検索をした。
そしたら5ページ目くらいに
自分が撮ってこのブログに載せてた、その著名人とは
全然関係のない友だちの顔写真がヒットしてしまった。
ちょっとビックリ、というかなんか怖い。

あらためて思うようなことでもないけれど
そうやって誰でもこの個人情報ほぼ丸出しの
サイトにやってくることができるわけで。

ハンドルネーム変えようかしら、とか。
なんたって本名もろバレだし
いい歳こいて自分の名前に☆とか入れてんの
それなりにお恥ずかしくもあるからね。うん。

ま、そのうちね。


07100104
jamさんとこで見て、さっそく買ってきた。
僕はアイスは好んでは食べないのだが
知覚過敏対応のピノとパピコは別なのだ。
先週の俺。

木曜はG-PANくんと飲みに行った。
金曜はシーナと飲みに行った。
土曜なマナブと飲みに行った。
…うん、すばらしい日々だ。

そんなわけで月末なのにそれなりの貨幣が
アルコールとカロリーに化けてしまったので
日曜夜から月曜にかけてはひとり映画祭りを開催。

以下、見た映画。

バタフライ・エフェクト
アシュトン・カッチャー エイミー・スマート エリック・ストルツ
B000AM6R00

タイムリープもの。幼い頃から時々記憶が飛んでしまう男が、自らの過去を探していくうちに欠落している過去にタイムリープする方法を身につける。愛する人の不幸を防ぐために過去に戻って現在を変えようとするが、変わった現在ではまた別の誰かが不幸になる。…という話。
こうあらすじで書くとなんかちゃっちいけど。それなりに楽しめますが、似たようなテーマならアニメ版「時をかける少女」をお勧めしたいっすね。あれはいい。


メメント
ガイ・ピアース キャリー=アン・モス ジョー・パントリアーノ
B0000D8RO4

見返し。10分しか記憶の持たない男が(俺の趣味がまるわかりすね)、自らが残したたくさんのメモとポラロイドを手がかりに妻を殺した犯人を追っていく、という話。騒がれた当時も見てすごく感心して、結末も知ってたけどやっぱり面白い。プロットの妙で俺殿堂入り。


オープン・ユア・アイズ
エドゥアルド・リノエガ アレハンドロ・アメナーバル ペネロペ・クルス
B0000A4HUQ

これも見返し。バニラスカイのオリジナル版ですね。私たちにとっての現実とは果たしてなんなのか、という話。見返すからにはこれもやっぱり面白い。そして相変わらずペネロペは素敵なのだった。


…と濃い目を三本。共通テーマなんてのがあるとしたら
意識やら記憶やらという我々自身に認識される内的世界と
時間やら他者やらという外的世界との埋め難い隔絶でしょうね。
…って、めんどくさいですか。うん、同感。

で、続けてサクマルコさんに借りっぱなしの
ファイトクラブを見ようと思ったんだけど
気分的にちょっと重すぎたのでもう一本借りてたやつを。

エリザベスタウン
オーランド・ブルーム キルスティン・ダンスト キャメロン・クロウ
B000HKDEUG

はいヒューマン系ラブコメ。と言いながら、これはかなりよかった。
男が仕事で大失敗 → 人生ボロボロ → ひょんなことから旅に出ることに → そこでキュートな女性に出会う → 恋に落ちて人生観が転換し、救われる → でも彼女とは別れなければならない → だけどやっぱりハッピーエンド、という黄金パターンですね。僕はベタ好きなのでね、好きでした。ところで、こういう弱った男が理想的な女性に出会って人生を再生する、みたいな話は男目線では感情移入(妄想移入)できて楽しめるんですが、女性はどうなんでしょうね。ヒロインが魅力的で完璧な偶像すぎるように思うんですが。案外自分もこういう女性になりたいっていう見方とかが成立するのかもしれない。そもそも男をメインターゲットにした恋愛ものってあからさまに失敗しそうだし。。。
あ、そうだ。これのサントラはたぶん買うと思う。


そんなわけで「現実とはなんぞや」と
眉をひそめてつぶやきながら
現実逃避をしてみた休日でした。
07091901
食卓の上ではバジルが育てられておる
そして毎日のように食べられておる
14日金曜日は出張。朝の二便目で小松から羽田に行く予定だったので早起きして空港に入るも急な整備で遅れ。同行のユキトシさんと長らく待たされるも結局欠航となる。別の便に振り替えることもできず急遽陸路に変更、JR小松駅へ。

07091401
払い戻しはすんごい列で長時間待たされる。
ま、飛行機で万が一なんてことがあったら困るので文句は言うまい。
航空会社の損害も小さくないと思う。

今回はお客さんの絡む出張ではなくメインの目的は展示会視察なのでそれほど焦らないで済む。しかしやっぱり陸路は遠い。飛行機なら小1時間のところ4時間かかって15時にようやく会場のビッグサイトに到着。

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東京ビッグサイトこと国際展示場。実は初めて行きました。
ビッグサイトと名乗るだけあってビッグなサイトです。

駆け足気味で展示場視察を終えて日帰りのユキトシさんとお別れ。ユキトシさんは東京滞在時間およそ3時間、移動時間のほうが長い。…お疲れ様でした。その後僕は支店で打ち合わせ、そののち焼鳥屋で一杯。嘘ついた。三、四杯。赤ら顔で新橋を歩く。嗚呼、日本のサラリーマン。

杉並の伯母さんちに泊まって翌15日はフリー。首都圏に親族がいると非常に便利なのだ。で、今回はおよそ10年ぶりに大学時代を過ごした町を歩いてみることにする。来るとき新幹線で読んだ原田宗典の短編集の一本目がそういう話だったからってのもある。

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京王沿線南大沢駅。19、20歳を過ごした町。
そりゃ小説みたいドラマチックなことはそうそう起こりませんが
ひさしぶりに歩いてそれはそれは楽しかったし、
そんでやっぱりちょっとくらいは切ないのだった。


16日、夜の便で小松、その足で金沢駅前の駅前シネマへ。いま金沢でやってるカナザワ映画祭2007青いオトコまつりのイベントのひとつ、駅前シネマオールナイトへ。

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地元外の人のためにお伝えしておくと、駅前シネマは普段ポルノ系の映画ばっかり上演してる映画館で(まあ囁かれるゲイの方々の出没ウワサ話も多く)、僕のような一般人にはなかなか近づき難い映画館です。

で、そんな映画館に入るチャンスもこれを逃したらないだろうということで職場の後輩とふたりで行ってきました。

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昭和ノスタルジー。

上演作品は、
『嗚呼! おんなたち猥歌』
『女番長ブルース 牝蜂の挑戦』
『徳川セックス禁止令 色情大名』(これ爆笑でした)
『狂い咲きサンダーロード』
覆面上映1本
『水のないプール』
の計6本、10時間の耐久レース。レア物上映あり、フィルム焼き切れなどのトラブル多発あり、そのたびに笑いの起こる和やかないいイベントでした。東京帰りだったし途中で寝ちゃうかなと思っていたけど結局まったく寝ずに見続けました。これは行ってよかった。

…そんなわけで、この週末はバタバタながらも
こころもちノスタルジック気味の、いい週末でした。